事前調査の必要性
           

地震の多い日本では、地盤の性状を知らずして、家を建てるのは考えられない事で
あります。土は粘土質のものと砂質のものとに大別できますが、その正体は未だに
不可解なものとなっているのが現状です

        
(1) ゆるい砂又は軟弱な人工地盤では、粒子間の空隙も多く揺れには弱いもので、
土砂が移動したりします。この現象を流砂現象(液状化現象)を言う。 水位が
高かったり、地質の変わりめでは噴砂や多量の地下水が噴出して、家屋が
浸水したり、地盤が陥没したり、又は基礎が破壊したりするものです。


上記の事から、土の固さ、地盤のバランス、地下水位、周辺状況等を調査する必要があります。経済的で安心して住める家、新たな大地震の心配される今の 状況に於いて、家は 事前調査を行いそのデーターを基に検討された基礎の上に建てたい物です。

                                 

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