建築推進協議会


当ビル4Fには、建築推進協議会と言う会があり、これは最近、欠陥住宅・
建築トラブル等が大変多く、このような事態を、同じ建築関係に従事するもの
として、大変嘆かわしく思い 
「トラブル等をどのようにしたら防げるか」
そんな発想から生まれた会です。


今一番感じるのは、建築業界が縦社会である構造体に問題があるのではないか。
たとえば御客様の予算が3000万円とすると、受けた住宅会社は施工店に御願い
します。 又、施工店は当然、一社では出来ませんので、分野別に仕事を分散する際
予算をピンハネすると言うような形で、予算が目減りしていく訳です。 これで良い建物
が出来るでしょうか。 「よく大量に材料を買うから安くなる」と言いますが、はたして
御客様が望む、算と品質が守られているかどうか疑問です。 又、粗悪品ではいくら
安くとも後々不安です。 又「一度に何棟も同時に施工するから安く供給出来る」
はたして優秀な職人が足りているか疑問です。
本来であれば、御客様の予算にあった良い材料、その材料をいかし
きちんとした仕事をする職人が理想です。

         

  そこで建築推進協議会では


最近の不景気、又今までの縦の構造体(組織)により、せっかく良い腕を持った各分野の
職人が技を見せる機会も少なく、ここでは、建築業界にもマイナスではと考え、この優秀な
職人さんを御客様の元へ、無駄な手続きを省き産地直送をして見ようと考えました。 
当然ですが、協議会に属している職人さんはその地域でも愛され永い年月にわたり、
キャリアを積んだ方ばかりです。




協議会では、住宅に関する相談をお受けしております。

最近、多い相談事では新築中のトラブルです

        
 (1) 「使っている柱が腐っているのではないか」と大工さんにクレームを付けた所
     「俺に言われても知らない」と言う返事が返ってきたそうです。

 (2) 建売りの物件でしたが、「建物の費用が高いのでは」と言う相談でした。
     協議会で調査をしました所、建売りの場合、建物のグレードとは関係なく、
     土地の造成費用・建物の費用が一色たんになっているためでした。
     これを販売した不動産業者が御客様に説明をしなかった為に食い
     違いがあった様です。



    協議会のしくみ

御客様から相談があり、専門の技術者がお話をお聞きし仕事が発生した場合


  新築の場合
表1 矢印1 表2 矢印1 表2
矢印4
表4 矢印3 表5 矢印3 表6
矢印4
表8

検査人とは



最後に良く、20年保証と言う言葉を耳にしますが、協議会に属している職人
さんは御引渡しした日から、建物が朽ち果てるまで責任があると考えております。
御客様との信頼関係とは、価格以上にグレードの高い技術を駆使しし、
御客様が満足出来き後世に残る建物を提供する事だと思っております。



建築推進協議会

〒116-0013 東京都 荒川区 西日暮里 1-6-6 4F
フリーダイヤル 0120−691−118



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